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歴史的名器と言われる、JBL SE400・SA600パワー部の反転増幅回路のメインアンプの自作用基板になります。部品の並びは、オリジナルの雰囲気を出すために同じようにしています。回路は、JBLサービスマニュアル(JBL)、世界の名器に挑戦(CQ出版・古家 秀著)を基にしていますが、現在容易に入手できる半導体を使うことを前提にしております。出力段だけでもTo-3、To-66、調整抵抗をコパルのRJ-13にしても楽しいかと思われます。
アンプ基板のみ(2枚1組)の出品となります。
*製作・調整は比較的容易で、再現性が高いです(デジタル・テスターで1つでOK)。
*部品はついておりません、基板のみです(部品は秋月、共立などの通販で容易に入手可能です)。
*写真の完成基板は、参考・イメージです。
*原器では、供給電源を3段階ですが(基板もそのように)、±24~35Vの共通電源でも可能です。
*原器は、ダイオードによる温度補償ですが、トランジスター1個とボリュームによる調整可能な一般的な回路に変更しています。
*原器では12mAのアイドリング電流が固定ですが、調整できるので20mA程度に増やしたほうが良い結果と思います(放熱器に注意)。
*簡単な組立の説明書/部品表・回路図を付けています。
*基板は84㎜x100㎜のサイズ(2枚1組)です。
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