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以下商品説明文転載
メンタルマジックの名著・古典がDVD映像化されました!
メンタリスト:リチャード・オスタリンドが厳選した42イフェクト!

● Theodere Annemann氏による「Practical Mental Magic 」は、1944年に発刊されて以来、約70年以上もの間、メンタルマジックの古典的大作として君臨してきた本です。
★ このアネマンの「Practical Mental Magic」は、12カテゴリー(12章)それぞれに、約20~30種類、計200種類以上ものマジックが解説されている書籍です。
まさに、メンタルマジックの全てが収められていると言っても過言ではありません。
★ 近代の大半のメンタルマジック作品、商品は、この書籍からインスピレイションを受けたり改案を加えたりして出来上がったものが多いのも事実です。
★ これら古典的大作の「Practical Mental Magic」から、現代のメンタリスト:リチャード・オスタリンド氏が厳選した計42演目を、実際に観客の前で演じ、解説してくれた価値あるDVD全6巻がリリースされました。
<第1巻>
・Magic vs. Mentalism
:マジックとメンタリズムの違いを証明。カードを見て覚えてもらったら心を読み取り見事当てます。さらにそれはもう一つのデックに予言されています。さらにさらに、そのカードが選ばれることは封筒の中の紙に予言として書かれています! メンタルマジックのオープニングに最適。
・Slate Immortality:黒板に一人の故人の名前と5人の今生きている人の名前を書いてもらいますが、見事その故人が誰かを当ててしまいます!電子メカも使わずにこんな巧妙な方法があったことに感動します。
・A Question and the Answer:誰も知らない未来のことについての質問を紙に書いてもらいます。その紙には、別の観客のイニシャルを書いて持っていてもらいます。演者は、あたかも天の声を書きとるようにして、ある答えを紙に書き留めます。この回答の紙は別の観客に渡しておきます。照らし合わせてみると、見事回答はピッタリ意味のあるものです!
・The OM Billet Switching Box:何人もの観客が書いた4ケタの数字3個の合計を予言します!簡単で効果的なスイッチングBOX(自作可)を使って、様々な効果的なフォースができます。
・Psychic Slate Test:いわゆるカード当てですが、黒板を使うことで非常に効果的な演出となっています。観客と背中合わせになり、観客の描いているカードのイメージを同じように演者も描いてしまいます。
・Taps:これもカード当てですが、非常にスプーキーな現象となっています。2枚のお皿の中に入れたガラス玉が、ひとりでに音を立ててカードの数字を当てます!
・Notaria:2人の観客相手に、カードのイメージと、好きな図形のイメージを見事に読み取ってしまいます!
・The Word On The Page:ブックテストです。2人の観客にページと行を選んでもらい、そこに書かれている言葉を読み取ります!
★ 収録時間:1時間37分
<第2巻>
・Bert Reese Secrets
:アンネマンの本の一番最初に出てくる「ビレット・リーディング」です。Q&A形式の演技です。数人の観客に好きな質問を紙に書いて4つ折りにしてもらいます。これに対し、ひとりひとりに的確に答えていきます。まるでその質問を書いた人の心を読み取るかのように。全く道具を使わずにシンプルに行うだけに不思議です。
・You and Yours - Me and Mine:観客と演者それぞれに良くシャッフルしたデックを持ち、観客に好きな数字を選んでもらいます。例えば10。観客と演者それぞれ10枚目のカードを覚えます。⇒全く同じカードで一致してしまいます!
・Extra Sensory Perception:30枚(30種類)程度のシンボルが描かれたカードから選ばれたシンボルのイメージを読み取って黒板に描いて当てていきます!全く仕掛けのない黒板ですが巧妙な方法で簡単に読み取っていけます。(これも本では良く分からなかった仕掛け:準備が、DVD映像で一目瞭然でした)
・Prophetic Tissue:良く改めた後丸めてグラスの中に入れておいたティッシュペーパーに観客が選んだカードの名前が書かれています!
・Ultra Addition:4人の観客が自由に選んだ3ケタの数字の合計が予言されています!数字を書いていってもらうのは、普通のメモ用紙です。合計が出た後で、再度書いたそれぞれの観客にそれらの数字が自分で先ほど書いたものであることを確認してもらえるという大胆で巧妙な方法です。
・Dead:「死者と生者テスト」ですが、全く道具不要(メモ用紙と鉛筆のみ)で即興で行えるユニークな方法です。1人が故人の名前を書きます。他の4人は生きている人の名前を書き、紙を折ってから混ぜてしまいます。演者は、紙を取り上げながら、どの紙が「生者」のものか「死者」かを即座に当てていきます。故人のものは当てるだけでなく、その名前までも読み取ってしまいます。即興で行える大胆で素晴らしい方法が公開されます。
・Yggdrasil:ESPカード、ESPの5つのシンボルを使って、ダイレクトに覚えたシンボルを当てていきます! 3回当てていきますが、毎回違った不思議な方法で盛り上げていきます。
・20th Century Newspaper Test:新聞紙を使った「ブックテスト」。好きに選ばれた数字で新聞紙に書かれた単語を決めます。その言葉を読み取ってしまいます。
・Par-Optic Vision:眼隠しで、選ばれた3枚のカードを次々と当ててしまいます。
★ 収録時間:1時間36分
<第3巻>
・Mindreading Publicity Effect
: 新聞紙を小さく破り取り、その紙片の中の単語を一つ覚えてもらいます。その小さく切り取った新聞紙の紙片は、さらに小さく破ってしまいます。(その後燃やしてしまうか、取り出せない缶等に入れてしまいます。)演者は心を読み取り、その言葉を黒板に書きとります!
・The Brain Wave Deck: 自由に心で選んだ1枚のカードが、予め準備しておいたデックから1枚だけ表向きで現れる!しかも色違いのカードです。⇒典型的な「ブレーンウェーブ・デック」の手順
・Half and Half: 単語をいくつか書いた紙を中央で半分に切った紙片が2枚あります。サイコロを振って数字を決めてもらいます。その数字に従って単語を選びますが、その言葉は予め黒板に予言として書かれています!
・Two Papers and a Spectator: 1枚の紙に誰かの名前を、もう1枚の紙には意味のある日付を書いてもらいます。書いたら4つ折りにして、1枚はポケットに、もう1枚は手に持って額に当てていてもらいます。演者はこれらを見事読み取ってしまいます!
・Graphology: 6人に同じ言葉を紙に書いてもらいます。これらの紙を集め混ぜてから、演者はその筆跡から誰が書いたかを全て当てていきます!
・The Al Baker 3 Billet Trick: 3人がそれぞれカードを選び、紙に書いて箱に入れます。演者は一つそれらの折られた紙を手にしただけで何のカードを選んだかを当ててしまいます。残りの2人は、紙に手を触れることなく直接当ててしまいます!
・Triple Coercion: 3人の観客が選ぶ「色」と「言葉」と「数字」3つが、全て予言されています!
・Devil Device: 箱から水晶玉を取り出します。観客には紙に何か質問を書いて裏向きにして箱の中に入れてもらいます。演者は、水晶玉を見つめながら的確な答えを示します!ここでは仕掛けのある木箱が使われています。ありそうで無かった道具です。どこかのメーカで製作、販売して欲しい道具です。このような道具をアンネマンの時代に既に使われていたのも驚きです。⇒工作ができる方でしたら自作も可能でしょう。
★ 収録時間:1時間28分
<実演映像>

<第4巻>
・40000 Words
:観客は辞書の中にある数万もの単語からどれでも好きな単語を選びますが、演者はすぐさまその辞書にある定義を述べていき、見事に選ばれた単語を言い当ててしまいます!大変不思議で実用的な方法です。カンニングシートも不要、記憶も不要で驚くほど簡単な方法で読み取ってしまいます。
・Number Thot:6人の観客にそれぞれ好きな数字を書いてもらいます。それらの数字を合計してもらった後、観客の一人が振ったサイコロの目の数を掛けてもらいます。こうしてでた何桁かの数字の中からどれか好きな数字一つを観客に選んでもらいます。
演者は、最後に観客が選んだその数字も、合計で出てきた全ての数字も全て読み取って当てていきます!ただ合計数字を当てるだけでなく、順に読み取っていき盛り上げていく演出は素晴らしいです。
・Pseudo-Psychometry:「サイコメトリ」現象です。人の持ち物を見て触れて、それが誰のものかを当てていきます。まず観客何人かに封筒を渡し、自分の持ち物を何でもよいからその中に入れて封をしてもらいます、入れ終わったら、それらの封筒を集めてもらい、良く混ぜてもらいます。そうしたら、演者は一つずつ封筒を受け取り中身を出してからそれが誰のものかを完璧に当てていってしまいます。電子メカを使わない非常に巧妙な方法です。
・Mind or Muscle?:シャッフルして何度かカットしたデックから3人がそれぞれ1枚のカードを選び覚えます。その後、再度シャッフルしたデックの好きな所に差し込んで戻していきます。この状態から、観客の手に触れながらマインドの変化を感じ取るようにして3人が選んだカードを見事当てていってしまいます。
・A Card to Be Thought About良くシャッフルしたデックから適当に3枚のカードを抜き出してもらいます。観客にそれら3枚のうちどれか1枚を心の中で決めてもらいます。3枚も混ぜてからデックに戻し、再度シャッフルしてしまいます。この状態で、演者はデックを後ろに回した後、1枚のカードを抜き出してテーブルにだします。そのカードは観客が心の中に決めたカードです!
・A Torn Letter:スピリチュアル(スプーキー)な現象です。良く改めた黒板2枚を重ねてテーブルに置いておきます。観客に誰か自分の身近な人で亡くなった人の名前を紙に書いてもらいます。演者はその紙を細かく目の前で破いてしまいます。破いたその紙を重ねた黒板の間に入れます。観客と一緒に亡くなった方を念じた後黒板を見てみると、そこにはその人からのメッセージが現れています。また、破いた紙も復活されています。
<第5巻>
・Bert Reese Secrets (for Groups)
:第2巻にも出てきた「ビレット・リーディング」です。アンネマンの本の一番最初に出てくるQ&A形式の演技です。この第5巻では、2巻の内容とは演技スタイルを変えて、さらに大勢の観客相手に立ったままでリーディングを次々と行います。(テーブルの前に座っているスタイルとは違います)数人の観客に好きな質問を紙に書いて4つ折りにしてもらいます。これに対し、ひとりひとりに的確に答えていきます。まるでその質問を書いた人の心を読み取るかのように。全く道具を使わずにシンプルに行うだけに不思議です。
・Horrors! :良くある年齢当てカード等のものを言葉(単語)のリストで行います。観客にはどれか一つの単語を選んでもらい、その単語が書かれているカードは取り上げてもらいます。演者はすぐさま観客が何の単語を選んだかを当ててしまいます!
・Who Killed Mr. X?:孤独老人ミスターX氏の依頼を受けて警察が保護をするのですが残念ながら何者かによって殺されてしまいます。マジックとマインドリーディングをミックスした3つのミステリーが起こります。最後には演者が見事殺人者の役を演じた観客を当ててしまいます。
・Cherchez La Lady :3段階にわたるカードを使ったメンタリズム。3枚のカードを使います。1枚は赤いカード例えばハートのQ,他の2枚は黒いカード例えばスペードの10とクラブの8等。観客にこれら3枚を良く混ぜて裏向きで持ってもらいますが、演者はすぐさまどれが「ハートのQ」かを当ててしまいます。次に混ぜた3枚を裏向きのまま演者の後ろ手で受け取り見ないで当ててしまいます。最後にはそれら3枚を封筒に入れた状態でも当ててしまいます。
・Between the Lines:非常に実用的なブックテスト。シャッフルしたデックを一人の観客に渡し、3枚のカードを選び出してもらいます。最初の2枚でページを、3枚目のカードの数字でそのページの行を見てもらい、そこにある単語を覚えてもらいます。演者は全く選ばれたカードを見ません。何ページの何行かも分からない状態で、見事覚えた単語を読み取ってしまいます。
・Ultra Slate Message:裏表良く改めた5枚のスレート(黒板)から好きな2枚を観客に持っていてもらいます。観客の誰かに亡くなった方のイメージを浮かべてもらいます。しばらくしてから観客が持っているスレートを見てみると霊?からのメッセージが現れています。
<第6巻>
・Tervil
: 見事な予言です。最初に演者が紙に3つの事柄を予言として書いておきます。書いたら小さく折ってテーブルの良く見えるところに置いておきます。次に観客に同様に3つの事柄で好きなことを書いてもらいます。一つ目は「好きな色」二つ目に「1~1000の好きな数字」3つ目は「世界中のどこか好きな都市名」これも書いたら小さく折ってテーブルに置いてもらいます。この紙きれに別な観客にイニシャルを書いておいてもらいます。これですり替えはできません。この後、観客が書いた3つのことと演者の予言の紙を読み上げて照らし合わせると全く同じです!簡単にして巧妙です。
・Symmyst:オリジナルの本では雑誌を使った「マガジンテスト」ですが、ここでは数冊の本を使ったブックテストにアレンジしています。自由に選んだページの単語を当て、別の観客が選んだページで他の観客が持っている本のページに書かれている単語を当て、さらに続けていくつもの単語を読み取っていきます。⇒ただし、これには仕掛けのある本(ブックテスト用に販売されているもの)を使いますので、日本ではそのまま演じられません。彼の演技を参考にご覧ください。
・Death Flight: 7枚のブランクカードを渡し、そのうちの1枚に誰か亡くなった方の名前を書いて、カードを良く混ぜておいてもらいます。それらの7枚のカードを封筒に入れて封をします。またその封筒には観客のサインも書いておいてもらいます。別のブランクカード7枚も封筒に入れて封をし、サインをしておいてもらいます。この状態から、最初の封筒から死者の名前を書いた紙だけが消えて6枚になっています。もう一つの封筒を開けてみると8枚になっています!ブランクカード7枚に1枚死者の名前が書かれた紙が移動しています!
・The Phantom Artist: 故人で有名な人の名前を書いた紙から1枚(一人)選んでもらいます。演者は取り出した紙を折ったり切ったりしながらしていきます。切り終わったら紙を広げていきます。見事紙は選んだ人物の切り絵になっています!
・Whim of Tituba: 3冊の雑誌から1冊を観客に選んでもらいます。次に演者はブランクカードをサインをして小さな封筒に入れて封をします。この封筒を観客に中サイズの封筒に入れて封をしてもらいます。最後のこの封筒も大きな封筒に入れてもらい、封をしてもらいます。その最後の封筒には観客のサインをしてもらいます。この封筒に何人かから好きな数字を決めて書いてもらいます。最後にそれらの数字を足して合計の数字を出します。そうしたら、雑誌のそのページを見てもらいます。そのページは破り取られています。そしてそこには演者が先ほどサインした紙が替わりに挿しこんであります。3重の封筒を開けていくと最後の小さな封筒からは、破り取られたその雑誌のページが出てきます!
<店主コメント>
● 未だに近代メンタリズムが、75年も前に出版されたアネマンの「Practical Mental Magic」に影響を受けている事に驚きと畏敬の念に堪えません。本当に古典的大作です。
● 既に書籍プラクティカル・メンタルマジック」を読み進められている方も多いと思います。しかし、あの大作、200種類以上もの解説を読破するのは根気が要ります。また、読んでいてあまりハッキリしない「現象」と「解説」も多いかと思います。本で読んで良く分からなかった所が映像で示されると一目瞭然です。
● ぜひ、本を読んでいただくと共に、DVDの映像も見ていただくと、格段に理解力が上がることを実感されると思いますので、お勧めいたします。
● 今回のDVD6巻に、リチャード・オスタリンド氏は本当に精力的に古典の素晴らしいメンタルマジックを完璧に映像化してくれました。嬉しい限りです。
-転載ここまで-
なんと付属する解説書データですが、これだけを購入するだけでも7千円近くかかる(原書+解説1巻+解説2巻のセット)のです。
さらにその中から抜粋・映像化されたDVD6巻もセットでの出品です。
解説書データは原書の日本語訳であり、DVD化されていないマジックの解説も載っています。
メンタルに興味があってまだこれらを持ってない方は是非
こちらからの連絡後、48時間以内にご連絡いただけない場合は、キャンセルとさせていただきますのでご了承ください。
評価が悪い方は入札をお断りさせていただくことがございます。あらかじめ、ご了承ください。
破損や紛失等は当方では責任負いかねます。

ご入金は3日以内にお願い致します。
基本的にご入金確認後の発送になります。大体の場合は休日(サービス業につき不定期)に発送いたしますので、入金確認との折り合いで発送に数日頂くことをご了承ください。
マジック用品という商品の性質上ノークレーム、ノーリターンでお願いします。
価格は商品1個の値段になりますので、お間違いのない様にお願いします。
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